仕事で横浜市のワンルームマンションに住んでいました。とにかく掃除をするのが面倒な性格であることと、モノを購入するのが好きで部屋が溢れ返っていました。そうは言っても賃貸なので、退去日が決まれば引越し作業を進めてゆく必要があります。最初は自分一人で掃除を始めようと思ったのですが、量が多すぎてやる気が出なかったので友人を2名呼ぶことにしました。もちろん無償ではありません。せっかく来てもらうのだから、交通費と食事代を奢ることにしました。また、掃除をすると埃が舞うのでマスクを着用し手袋をはめました。さて、いよいよ大掃除の始まりですが、まずは生活ごみの処分から始めることにしました。コンビニ弁当の入れ物やペットボトル、空き缶を集めて分別してからゴミ袋へ投入。普通ゴミとして問題なく出せるものは、ゴミ置き場に捨てることにします。意外に多かったのが雑誌や本。古くて使い物にならないようなものは、日を改めて古紙回収業者に無料で引き取ってもらうことにしました。わりと高めの本も何冊かあったので、それらは古本業者に買取してもらうことに。少しでもお金になるのは嬉しかったですね。台所には壊れてしまったままの炊飯器と、もう使わないであろう食器が積まれていたので廃棄しようと思ったのですが、友人が言うには「捨てるのにもお金がかかるから、綺麗に磨いて売ってみては?」とのアドバイス。いままで個人出品をしたことなんてなかったのですが、良い機会なのでやってみました。埃と油がこべり付いていたのでこれを雑巾と専用の洗剤で磨き上げました。意外と美品だったため、フリマアプリですぐ売れたのにはびっくりでした。食卓テーブルを売りに出すのは困難だったので、これは市のホームページから粗大ごみの申し込みをして、コンビニで手数料を収めました。港南ストックヤードが指定場所だったのでそこまで自分で持ち込みました。このとき軽トラックをレンタルしました。このように大変な作業でしたが、無事に横浜市の部屋をきれいにして引越しが完了しました。

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