仲の良い女友達が汚部屋に住んでいました。もともと片付けが苦手ということも知っていましたし、学生時代はよく女友達の家に遊びにいくたびに片付けのお手伝いをしたものです。そんな女友達も大人になりとうとう結婚!となりましたが、その前に退去するマンションが引き払えないと泣き付いてきたのです。行ってみてびっくり、絵に描いたような汚部屋です。一度部屋に入ったものの、埃とカビと何かよく分からない悪臭にうっとなり近くのお店でゴム手袋とマスクを購入しました。

ゴミの片づけ豆知識
まさに足場のないほどゴミが蓄積していて、まずは通り道を作るために中へ進みながらゴミを分別していきました。女友達はどこから手をつけていいのか分からないようで、私は物の状態から要・不要をぱっぱと判断して袋へ入れます。そのゴミ袋を女友達が順番に車に積み込んでいきました。車が一杯になった頃、ようやく玄関からリビングへ入ることができ、ゴミ集積所へ持っていくついでにコンビニでお昼を食べました。マスクを取ると何故か外側が真黒になっていて、ゴム手袋はよく分からない汚れでベタついていました。
1日がかりで終ったのは夜の9時を過ぎていました。でもゴミを片付けただけで、部屋がキレイになったというわけではありません。とりあえずゴミさえなくなれば何とかなるだろうともう任せることにしました。女友達はとても喜んでくれて後日5千円の商品券を送ってきました。お礼を受け取るつもりでやったわけじゃありませんが、労力に見合っていない片付けでした。

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